Claude Code Weekly Updates (2.1.105 - 2.1.114)
2026年4月13日~4月19日の間の、Claude Codeの変更について個人的に気になったものをピックアップしました。
Claude Opus 4.7 のリリースやClaude Designにより、サービスの飛躍が著しい週でした。
TL;DR
- version: 2.1.105 -> 2.1.114
- changes: 170
- Important topics
- Claude Opus 4.7 と
xhigheffort レベル - Claude Design の登場 (Anthropic Labs)
- Recap 機能 /
/recapコマンド /tui fullscreenと/focusの分離- Max サブスクライバー向け Auto モード解禁
/ultrareview(クラウドマルチエージェントレビュー)/less-permission-promptsスキル- ネイティブバイナリ起動への切り替え
sandbox.network.deniedDomainsによるドメインブロック
- Claude Opus 4.7 と
- unwritten in release-note
CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT環境変数/autopilot/bugfix/dashboard/docs/investigateなどリモートセッションコマンド群- Weekly Updates 公式ドキュメントページ
Claude Codeに関するトピック
Claude Opus 4.7 のリリース
Claude Opus 4.7 きた!! Opus 4.6をしっかり上回っているようなので早速使ってみる! anthropic.com/news/claude-op…
Introducing Claude Opus 4.7, our most capable Opus model yet. It handles long-running tasks with more rigor, follows instructions more precisely, and verifies its own outputs before reporting back. You can hand off your hardest work with less supervision.
今週最大のイベントは Claude Opus 4.7 のリリースです。Opus 4.6 を複数ベンチマークで上回る結果が公開されており、Claude Code 2.1.111 とあわせて xhigh effort レベルや Max サブスクライバー向け Auto モードも同時解禁されました。
Anthropic の ClaudeDevs アカウントから公式ベストプラクティスも共有されています。要点は、最初のターンでタスクを明確に指定する・ユーザーとのやり取り回数を減らす・必要に応じて Auto モードを使う・タスク完了時の通知を設定する、の 4 点です。Opus 4.7 は Opus 4.6 よりも「一度に深く考える」前提のモデルのため、細かい往復よりも最初のプロンプトを丁寧に書くほうが効果が出やすい設計です。
Claude Code で Claude Opus 4.7 を使う際のベストプラクティス: 1. 最初のターンでタスクを明確に指定する。 2. ユーザーとのやり取り回数を減らす 3. 必要に応じてオートモードを使う 4. タスク完了時の通知を設定する Opus 4.6 と Opus 4.7 の挙動の変化: ・ Opus 4.7 は Opus 4.6
Opus 4.7 を最大限に活用するためのヒント
Opus 4.7 を使いこなすうえでのプラクティスについて、6 つのポイントがまとまっています。
- auto モード: 許可プロンプトの表示が不要に
/less-permission-promptsスキル/recap: 何をしたか・何をするかの要約- fullscreen TUI の focus モード
- 新しい effort level の設定
- Claude に作業検証の方法を提供する
Dogfooding Opus 4.7 the last few weeks, I've been feeling incredibly productive. Sharing a few tips to get more out of 4.7 🧵
Anthropic ClaudeDevs 公式アカウント
Anthropic 公式から、Claude 関連の Changelog・API リリース・コミュニティアップデート・Deep Dive を発信する専用アカウント ClaudeDevs が登場しました。情報のキャッチアップ先として公式が整備されたのは大きく、今週の Opus 4.7 に関する公式ベストプラクティスもここから発信されています。
For the developers building with Claude, a direct line from the team. Follow for changelogs, API releases, community updates, and deep dives.
Claude Code Routines
Claude Code Routines がリリース! ルーティンワークをエージェントが実行可能に。 従来のスケジュール機能から拡張され複数種類のトリガーをサポート: ・スケジュール ・GitHub webhook イベント ・POSTリクエストによるAPIトリガー claude.ai/code/routines または /scheduleで管理可能。
Claude Code Routines are here! In addition to a schedule, you can now trigger templated agents via GitHub event or API – with our infra & your MCP+repos They've changed how we do docs, backlog maintenance and more internally at Anthropic Get started at claude.ai/code/routines
Claude Code Routines がリリースされました。従来のスケジュール実行機能を拡張した形で、エージェントがルーティンワークを実行できます。トリガーは 3 種類サポートされています。
- スケジュール
- GitHub webhook イベント
- POST リクエストによる API トリガー
Claude Code on the Web 環境で実行できる幅が広がった点が大きく、/schedule コマンドから管理できます。

/schedule コマンドから設定した Routine はカレンダービューで実行予定を確認できます。cron 式で分散されたトリガーも 1 画面で俯瞰できるので、複数のルーティンを回すときに状態把握がしやすい地味な改善ポイントです。
Claude Code Desktop アプリの刷新
Claude Code のデスクトップ版アプリが大きくリニューアルされました。1 つのウィンドウから複数の Claude セッションを並行して実行できるようになり、さらに以下の機能が追加されています。
- ターミナル
- ファイル編集
- HTML / PDF プレビュー
- Diff Viewer
これらはすべてドラッグ & ドロップでレイアウト調整が可能です。エージェントのインターフェースが CLI からデスクトップアプリ (GUI) に移っていく流れを感じさせる刷新で、実際しばらく使ってみる価値のあるアップデートでした。
We've redesigned Claude Code on desktop. You can now run multiple Claude sessions side by side from one window, with a new sidebar to manage them all.

デスクトップ版には /btw コマンドで Side chat を開く機能もあり、Side chat 内では複数ターンのやり取りができます。CLI 側だと単発の質問しかできないため、進行中のセッションを中断せず別の相談を走らせられる点がデスクトップならではの便利な使い方です。
Anthropic の長時間自律タスク / コンテキスト管理の記事
Anthropicのエンジニアによる、Claude Codeのコンテキスト管理についての記事 - 新しいセッションをいつ開始するか - 修正指示より/rewind - /compact と /clearの使い分け - /compact でバカになるのはなぜか - Subagentの使い所 など、コンテキストの基礎的だが重要な内容が多いです
Anthropic エンジニアが、Claude Code のコンテキスト管理に関するポイントをまとめた記事を公開しています。新しいセッションをいつ開始するか、修正指示より /rewind を優先する理由、/compact と /clear の使い分け、/compact でモデルの質が下がる原因、サブエージェントの使いどころなど、コンテキストを扱ううえでの基礎的だが重要な観点が多く、今週の Recap や /rewind 機能強化の背景にある設計思想が見える内容です。
Claude Design の登場
4月17日、Anthropic Labs から Claude Design が research preview として公開されました。Claude Opus 4.7 (今週リリースされたばかりの最新 vision モデル) をベースに、自然言語の指示から interactive prototypes / wireframes / pitch deck / マーケティング素材などのビジュアルを生成・編集できるプロダクトです。
出典: oikon48のXポスト
主な特徴
入力経路はテキストプロンプトだけでなく、画像・DOCX / PPTX / XLSX のドキュメント・既存の Web サイトからのインポートにも対応します。作ったデザインは、会話・インラインコメント・直接の文字編集・カスタム調整スライダーで反復修正できます。
組織での使い方としては、organization スコープの共有 (閲覧 / 編集権限の粒度あり) と、同じキャンバスで Claude と会話しながらのグループコラボレーションが可能です。
出力フォーマットは幅広く、以下が公式に挙がっています。
- 内部 URL / フォルダ共有
- Canva (完全に編集可能な状態でエクスポート)
- PPTX
- スタンドアローン HTML
- Claude Code 向けの「handoff bundle」
個人的に最も大きいのは、Claude Design が対象組織のコードベースやデザインファイルを読み込んで、デザインシステムを反映したアウトプットを生成できる点です。つまり会社の既存 UI コンポーネントやトークンを踏まえたうえで、それと整合するデザインを吐ける設計になっています。
さらに Claude Code 向けの handoff bundle 出力があるため、「Claude Design でデザインを詰める → Claude Code で実装する」という上流から下流までの一気通貫の流れが Anthropic 側から公式に示された形です。Claude Opus 4.7 が両プロダクトのエンジンになっている点も、同じ推論体験を異なるレイヤーで共有できるという点で相性が良いです。
デザイナー視点からの解説記事や、Anthropic のデザイナー自身による Tips もあわせて公開されており、プロンプト設計や修正の当て方に興味があれば合わせて読むと理解が早いです。
Claude Code Changelog
v2.1.105 (37 changes)

PreCompact フック
Added PreCompact hook support: hooks can now block compaction by exiting with code 2 or returning
{"decision":"block"}
コンテキスト圧縮 (compact) が走る直前に発火する PreCompact フックが追加されました。フックが終了コード 2 で終了するか {"decision":"block"} を返すと、圧縮自体をブロックできます。圧縮によって重要な情報が落ちる前に状態を保存する、あるいは特定の状況では圧縮を避ける、といった運用が可能になります。
/proactive が /loop のエイリアスに
/proactiveis now an alias for/loop
/loop と同じ挙動を /proactive でも呼び出せるようになりました。ループ実行の用途は「定期的に能動的に動かす」ことが多いため、こちらの名前のほうがしっくり来る場面もあります。
v2.1.107 & v2.1.108 & v2.1.109 (26 changes)

この範囲の中心は v2.1.108 で、Recap 機能 と /recap コマンドが追加されています。v2.1.107 / v2.1.109 はほぼ表示系の小改善だけです。
Recap 機能 / /recap コマンド
Added recap feature to provide context when returning to a session, configurable in
/configand manually invocable with/recap
セッションにしばらくぶりに戻ってきたときに、「前回何をしていたか」を要約として提供する Recap 機能が追加されました。/config で自動表示の挙動を設定でき、手動で /recap を呼ぶことも可能です。長時間の作業やスケジュール実行から戻ってきたときに、コンテキストの再取得コストが下がります。
テレメトリを無効化しているユーザー (Bedrock / Vertex / Foundry / DISABLE_TELEMETRY) 向けには、CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARY=1 で強制的に有効化できます。
モデルが組み込みスラッシュコマンドを呼べるように
The model can now discover and invoke built-in slash commands like
/init,/review, and/security-reviewvia the Skill tool
モデル自身が Skill ツール経由で /init /review /security-review などの組み込みスラッシュコマンドを発見・実行できるようになりました。ユーザーが明示的にコマンドを叩かなくても、適切なタイミングで Claude が自発的に走らせる、という運用が可能になります。
/undo が /rewind のエイリアスに
/undois now an alias for/rewind
チェックポイント機能の /rewind に対して、より直感的な /undo エイリアスが追加されました。コマンド名を覚えていなくても /undo でひとつ前の状態に戻せます。
/model ピッカーの切替前警告
Improved
/modelto warn before switching models mid-conversation, since the next response re-reads the full history uncached
会話中のモデル切り替えで、次のレスポンスが全履歴をキャッシュなしで再読み込みする点を事前警告するようになりました。思わずモデルを切り替えてトークン消費が跳ねるのを防ぐ改善です。
v2.1.110 (33 changes)

/tui コマンド (フリッカーフリーレンダリングの切替)
Added
/tuicommand andtuisetting: run/tui fullscreento switch to flicker-free rendering in the same conversation
先週まで CLAUDE_CODE_NO_FLICKER=1 という環境変数で有効化していたフリッカーフリーレンダリングが、/tui コマンドと tui 設定として正式なインタフェースを得ました。同じ会話の中で /tui fullscreen と打つだけで切り替えられ、/tui default で元のインラインレンダラーに戻せます。

出典: oikon48のXポスト
fullscreen レンダラー時のみ /focus コマンドでフォーカスビューを有効化できる点にも注意が必要です。default レンダラー側では /focus は使えません。
/focus の分離
Changed
Ctrl+Oto toggle between normal and verbose transcript only; focus view is now toggled separately with the new/focuscommand
先週追加されたフォーカスビュートグル Ctrl+O は、役割が再整理されました。Ctrl+O はトランスクリプトの詳細表示 (normal vs verbose) の切替だけを受け持ち、フォーカスビュー自体は新しく導入された /focus コマンドから操作する形になっています。
v2.1.111 (34 changes)

今週の目玉バージョンで、Claude Opus 4.7 のリリースと同時期に /ultrareview /less-permission-prompts など「使い勝手系」のコマンドがまとめて投入されています。
Claude Opus 4.7 と xhigh effort レベル
Claude Opus 4.7 xhigh is now available! Use /effort to tune speed vs. intelligence
Opus 4.7 に対応した xhigh effort レベルが正式導入されました。high と max の間に位置するレベルで、/effort・--effort・モデルピッカーから選択できます。他のモデルでは high にフォールバックします。
Opus 4.7 はデフォルトで xhigh が想定される設計になっているため、普段使いから「深く考える」ことが前提のモデルという位置付けです。max は「制約なしで最も深い推論」を行うモードですが、思考しすぎて効率が落ちるケースもあると公式も注意書きを入れています。
Max サブスクライバー向け Auto モード
Auto mode is now available for Max subscribers when using Opus 4.7
これまで API 従量課金・Team・Enterprise でのみ使えた Auto モードが、Opus 4.7 使用時に限り Max サブスクライバーにも解禁されました。同時に --enable-auto-mode フラグも不要になっています。
Max ユーザーにとっては、長らく「自分の契約では実質使えない機能」だった Auto モードが、Opus 4.7 と組み合わせることで初めて本格利用できるようになった点が大きな変化です。
/ultrareview
Added
/ultrareviewfor running comprehensive code review in the cloud using parallel multi-agent analysis and critique
クラウド上で並列マルチエージェントのコードレビューを実行する /ultrareview が追加されました。引数なしで実行すると現在のブランチをレビュー、/ultrareview <PR#> で特定 GitHub PR をフェッチしてレビューします。
既存の /review がローカル実行、/ultrareview がクラウド実行、という棲み分けです。/ultraplan と並ぶ「クラウドに逃がす系」コマンドがもう一つ増えた形になります。Pro / Max プランには一定回数の無料枠が含まれています。
/less-permission-prompts スキル
Added
/less-permission-promptsskill: scans transcripts for common read-only Bash and MCP tool calls and proposes a prioritized allowlist for.claude/settings.json
トランスクリプトを走査して、よく使う read-only な Bash / MCP ツール呼び出しを検出し、.claude/settings.json に追加すべき許可ルールを優先順位付きで提案するスキルです。
普段の作業で許可プロンプトが頻繁に出るタイプのユーザーにとって、「これは毎回許可していいやつ」を自動的に整理してくれる地味に効くコマンドです。
/effort インタラクティブスライダー
/effortnow opens an interactive slider when called without arguments
引数なしで /effort を呼び出すと、矢印キーで effort レベルを選択して Enter で確定するインタラクティブスライダーが開きます。/model ピッカー内からも左右矢印で effort を調整できます。
v2.1.112 & v2.1.113 & v2.1.114 (40 changes)

出典: oikon48のXポスト
このブロックでは v2.1.113 に入ったネイティブバイナリ化とセキュリティ関連の強化が中心です。v2.1.112 は Opus 4.7 の auto モード不具合修正1件、v2.1.114 は agent teams の権限ダイアログクラッシュ修正1件のみです。
ネイティブバイナリとしての CLI 起動
Changed the CLI to spawn a native Claude Code binary (via a per-platform optional dependency) instead of bundled JavaScript
Claude Code CLI が、バンドルされた JavaScript ではなく、プラットフォーム別の optional dependency 経由でネイティブバイナリとして起動する形に変わりました。npm の optional dependency を使って OS / アーキテクチャに応じたバイナリを配布する仕組みです。
起動速度・実行効率はもちろん、配布経路とセキュリティ境界にも影響するアーキテクチャレベルの変更です。既存の CI や自己ホスト環境でのインストール手順・キャッシュポリシーに差が出る可能性があるため、アップグレード時は挙動を確認しておくのが安全です。
sandbox.network.deniedDomains
Added
sandbox.network.deniedDomainssetting to block specific domains even when a broaderallowedDomainswildcard would otherwise permit them
サンドボックスの送信先ドメインを明示的にブロックする network.deniedDomains が追加されました。allowedDomains のワイルドカードに含まれていても、deniedDomains にマッチすればブロックが優先されます。
{
"sandbox": {
"network": {
"allowedDomains": ["github.com", "*.npmjs.org"],
"deniedDomains": ["uploads.github.com"]
}
}
}
managed / user / project / local のすべての設定ソースからマージされるため、組織全体で allowedDomains を広めに許可しつつ、個別のプロジェクトで特定サブドメインだけピンポイントに塞ぐ、といった運用ができます。
セキュリティ強化
Security: on macOS,
/private/{etc,var,tmp,home}paths are now treated as dangerous removal targets underBash(rm:*)allow rules Security: Bash deny rules now match commands wrapped inenv/sudo/watch/ionice/setsidand similar exec wrappers Security:Bash(find:*)allow rules no longer auto-approvefind -exec/-delete
3 件のセキュリティ強化が同時に入っています。
まず macOS の /private/{etc,var,tmp,home} が Bash(rm:*) 許可ルール下で危険な削除対象として扱われるようになりました。シンボリックリンク経由でのシステム領域削除を防ぐ狙いです。
次に、Bash deny ルールが env sudo watch ionice setsid などの exec ラッパーに包まれたコマンドにもマッチするように改善されました。これまで sudo rm -rf ... のようなラップされた危険コマンドを deny ルールが素通ししていた部分が塞がれた形です。
最後に、Bash(find:*) 許可ルールが find -exec / find -delete を自動承認しないよう制限されました。find は一見無害に見えますが、副作用の強い引数を伴うと実質的に任意コマンド実行と同等になるため、個別に許可プロンプトを出す方針に変わっています。
その他の機能
リモートセッション系コマンド
Claude Code on the Web 向けのリモートセッションコマンドが 5 つ追加されています。いずれも CHANGELOG には記載がなく、/help や公式ドキュメントから発見する形になります。
/autopilot: タスクに対して autopilot ワークフローを実行するリモートセッションを起動/bugfix: バグの再現・根本原因特定・修正・リグレッションテストまでを一気通貫で行うリモートセッション/dashboard: データソースからダッシュボードを設計・構築するリモートセッション/docs: 機能サーフェスを発見してドキュメントを新規作成または更新するリモートセッション/investigate: インシデントの根本原因を特定し、修正案付きレポートを作成するリモートセッション

Weekly Updates 公式ドキュメントページ

出典: oikon48のXポスト
Claude Code の公式ドキュメントに Weekly Updates ページが追加されています。Ultraplan・Monitor ツール・/autofix-pr・/team-onboarding など、先週までに追加された機能も掲載されており、公式が週次まとめを出してくれるようになった点は個人でのキャッチアップ負荷を下げる上で助かります。
おわりに
Thank you for reading!